
当薬局は、地域密着型のトータルヘルスケアができる薬局を目指しています。
疾病に対する薬物提供のみならず、予防や健康の維持・増進といった幅広いステージにて地域貢献を行っていきます。
2026/09/18
ホームページを開設いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
全国すべての医療機関(病院・クリニック・医院など)の処方箋を受け付けております。
当薬局では、お持ちになった処方箋から、専門知識を持つ薬剤師が薬の量や飲み合わせに間違いがないか確認した上で、正確に調剤します。
また、お一人おひとりの薬歴(お薬の記録)を管理し、アレルギー歴や副作用歴、服用状況などを確認して、お身体に合わないお薬による副作用を未然に防いでおります。
さらに、同時にいくつかの病院にかかる場合に、お薬の重複や飲み合わせが悪くないかなど、お薬の飲み方から注意事項まで、丁寧にチェックいたします。
薬の効果・副作用だけでなく、健康相談や、他で処方されているお薬のご相談など、何でもご相談ください。
処方箋は、発行された日を含め、4日以内にお持ちください。
すぐにご来局できない場合は、有効期限内(4日以内)に以下の方法で処方箋をお送りいただくと、お薬の準備を事前に進めることができます。
★FAXで送る
処方箋をFAXでお送りください。
★LINEで送る
「LINE公式アカウント」を友だち追加していただくと、LINEから処方箋の写真を送信できます。
※「LINE公式アカウント」の友だち追加用QRコードは、各薬局にご用意しております。
なお、お薬をお渡しする際には処方箋の原本が必要となりますので、ご来局時に必ずお持ちください。
現在、日本の政府は増大する国の医療費を削減するために、ジェネリック医薬品(後発医薬品)の普及を強く推進しています。
医療用薬品には、「先発医薬品」と「後発医薬品(ジェネリック医薬品)」があります。
日本では製薬会社の利益を守るために、「最初に発売される医薬品は、一定期間(5年~10年程度)は、それを販売した製薬会社がその販売を独占できる」という決まりがあります。逆にいえば、その期間を過ぎれば、同じ成分の薬品をほかの製薬会社も販売できるようになるのです。
医薬品の開発には多額の費用がかかりますが、先発医薬品の後を追うことになるジェネリック医薬品はその開発費用を抑制できます。そのため、ジェネリック医薬品は先発医薬品に比べて、販売価格が安くなります。
ジェネリック医薬品も、先発医薬品同様、国の定めた薬機法を遵守して作られています。
また、品質再評価(品質を担保するために行われる再評価システム)による管理も受けるため、その品質は確かなものです。
有効成分は先発医薬品と同じものが使用されますが、薬の形や味を整える「添加剤(賦形剤)」には、各メーカー独自の技術や工夫が施されています。
例えば、口の中で素早く溶けて飲みやすくしたり、苦味を抑えたり、軟膏の伸びを良くして塗りやすくするなど、患者様の使いやすさを考慮して作られています。
添加剤については、自由に使えるわけではなく、国が安全性を認めた添加剤しか使用できないよう制限されています。
そのため、効果や安全性は先発医薬品と変わりなく、安心してご使用いただけます。
ジェネリック医薬品は、先発医薬品と同等の試験を行いリリースされるものであるため、その効き目や安全性は先発医薬品とほとんど変わりありません。
多くの人が使ってきた先発医薬品の特許満了を待って使われるようになるのが「ジェネリック医薬品」ですから、「ジェネリック医薬品だから効果が低い」「ジェネリック医薬品だから信頼が置けない」ということはありません。
ジェネリック医薬品は、先発医薬品に比べて開発費用が安く抑えられます。そのため、これを選ぶと、基本的には先発医薬品を選んだときよりも薬代は安く済みます。
しかし薬によっては、先発医薬品との差がほとんど見られないこともあります。
医師による許可がない場合は、ジェネリック医薬品への変更はできません。これは、処方箋の右下の「署名又は記名・押印」欄に、医師の署名があるかどうかで判断できます。
また、薬の種類によっては、ジェネリック医薬品が使えなかったり、そもそもジェネリック医薬品が存在しなかったりすることもあります。